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いや、ここ1週間くらいは押尾学とのりピーの薬の話でウェブの日本のニュースにくびったけです(あれ、この日本語正しいっけ?)。 両者とも一般人からすると半端でないむちゃぷりですな。 あんまりよくは調べてないけど、占星術でいうと現在の不思議アスペクトを構成している木星と海王星の合に対してのりピーの出生の太陽が合だそうで。 海王星は神秘や芸術などのほかにドラッグなどの精神をゆるくさせる象徴もあり拡大の木星と合になってのりピーの社会的な行動をあらわす太陽を媒体に世間に現れてしまったんだろうね。 いや、個人的話なんだけど、この木星と海王星の合はけっこう曲者で、僕もAUSにきてからあんまり生活も忙しく、学校とか仕事とかやらなきゃいけないことに追われて、スピリチュアル関係の話とかあんまりかかわれなかったんだけど、あら不思議とこのアスペクトができてから不思議な縁もあり、前よりも結構ディープにスピリチェアル関係に足突っ込んでます。 まず、僕のチャートでは木星、海王星の合が仕事場をあらわす6ハウスにあって、2ハウスにある金星に120度のアスペクトをつくっている。 簡単にいうと、棚からボタ餅状態で仕事が増えてお金結構儲かっている。 それとは別に仕事場で霊感が強い人がいて、スピリチュアル系の話が大好きで、シドニーでお勧めの占い師とかヒーラーとかを教えてもらって、無料で霊を取ってくれる人の連絡先を聞いて、この前12体もの霊を除霊してもらえました。 僕も占いとかしているし、そういう系の話は嫌いではないほうなので、なんか不思議世界が進行しています。 そう、最近こっちの生活にもなれてきたし、シドニーはヒーリングとかナチュラルセラピーが盛んだし、当初の目的ではそういうこと勉強したいって目標があったしやってみようかな、と思い始めて。 のりピーの話とは遠くなってきたけど、ナチュラルでヒーリングな生活実践していきたいなと。 それで、オーガニックの専門の店とかがシドニーには結構あって、野菜や植物、ハーブやレメディーのことなんか調べようかなと。 て、いうのも今すんでいる家のシェアメイトがオーガニックの専門店で働いていたり、僕自身占い師だし、マッサージ師だしそういう方面は相性がいいし、状況もそういうのに会いやすい。 あ、でも海王星のドラッグという意味ではのりピーは覚せい剤でアッパー系だし、海王星の部類には入れたくないな。 これは火星とかの方面なんだと思うしな。 星の象徴でもポジティブの方面に進むかネガティブの方面に進むかは本人しだいだ。 シャブは体によくないよ。 だからナチュラルだ。 海王星と木星の意味は健康な方面でさえいけるはずだ。 あ、いま書いていて気がついた。 僕がオーガニック、ナチュラルに意識が行ったのは6ハウスは健康をあらわすところでもあった。 健康で不思議系だからナチュラルヒーリングというわけか。 それと海王星と木星ともうひとつカイロンという癒しやヒーリングをあらわす小惑星が3つで合なんだよね。 まさに星のとおりに生きているじゃん、俺って。 あとはこの前の日食から数日前の月食でネイタルの月刺激されているので体のコンディションにいろいろとでてきそう。 そういううだうだ話でした。 なんだか、とりとめもなく書き留めたいことがあるので書く。 と、いうのも夢を昨日みた。 日本に帰る、というやつで。 デパートのようなところに行ったのだが、やはり日本の空気が細かくて戸惑う。 通りすがりに人とぶつかったので思わず「Sorry」と言ってしまってここは日本だと気がついたが、 「すみません」という言葉を使うほうが不自然なような気がしてしまう。 デパートの中の商品とかがなんか品質がいいもので、やっぱりここは日本なんだとおもうのだが、これは絶対に夢ではない、と確信してしまって現実なんだと思う(あとで思い返してみても明らかに夢なのに)。 と、まあこれは簡単に言ってしまえばオーストラリアに慣れて染まっているんだろうな、ってことと、日本に今行くと適応できるかわからない心配の現われの夢なんだろうな。 最近一緒に働いている日本人の人はまだAUSに来たばっかりで、こっちの雰囲気に慣れておらず、それでいて日本の考え方ではた働いているところがあるので、なんか気がつくことが多い。 こっちになれてくると、そんなことで怒ってもしょうがないところで怒っていたりして、自分は寛容になってきたんだなと思うところがあったり。 今更なんだけど、日本のいたるところで無駄なことってすごいよくわかるようになってきた。 余裕って大切だよね。 仕事にしてもなんにしても日本は時間に追われて、休むことをしないで生活のためとか、なんだとかに追われて何かをやる。 そのうちになんでそれをやっているのかもわからなくなって、疲れて、余裕がなくなり、体も思考も鈍ってきて、いらいらして、人に冷たくなっていく。 余裕があって体力も十分にあり、思考も働ければ、なにか自分をグレードアップするとかする気分になれるし、そうやって出てきたアイデアを実現する時間も体力もあれば実際に実現する可能性も高い。 自尊心もできるし、そうやって余裕のある人間は同じ時間で余裕のない人間よりも高いパフォーマンスを生むこともできる。 僕もそうだったが、余裕のない人間が余裕のある恵まれた人間を見て差を知ってしまうと、そこに妬みやヒガミが生まれ、怒りを生み、そうやっていると人から疎まれて、関わりを持ちたくなくなり、孤独になり、、、、悪循環だ。 やはりネガティブなことは考えないほうがいいのだ。 余裕があれば、気持ちが楽であれば、ポジティブな気持ちが生まれ、そこに人間的な魅力が生まれて、人に囲まれて、協力をえて、自己実現に近づける。 あと、AUSなんて文化も技術の日本よりも劣って退屈だと思っていたが、これくらいの余裕と技術の度合いでも人間は十分幸せにくらせるということに気がついたような。 用はなにか道具があったとしても、日本ではその技術をフルに使いこなせる前に、また新たな道具や流行にうずもれてしまって楽しんでないのだろう、と思う。 そもそもそんなものたちのおかげで、人間と人間との距離を遠ざけて孤独にさせているだけんなじゃないかと思うし。 チベットでみたトヨタの20年前のランドクルザーが過酷なチベットの大地を現役で走っている光景を見たときに果たして、日本の4WDの車のポテンシャルを十二分に発揮している車は日本にいるのか?と感じたように、そんなに新しく便利なものはそんなに必要ないのだ。 それならば20年前の車でいいから、どこかにドライブにいける時間があれば最高じゃないか。 友達も同じように遊びにいける時間があって、手作りのサンドイッチでももって、海でも山でもいけばそれでいいじゃないか。 と、まあそんあこんなをうだうだ考えた最近でした。 なんかね。 そういうことうだうだ書いていこうかな。 ああ、前回ブログ書いてからもう5ヶ月近くたってしまった。 最近、時のたつのは本当にはやいな。 んで、久しぶりなんでなんか書こうかと。 前回書いたときはメルボルンでったけど、3月の初めにシドニーに戻ってきた。 メルボルンではかなりの気持ちの変化があり、占星術でいえばプログレスの新月が起こり、30年に一度の新しいスタートだった。 まあ、テーマは「愛」です。 それで、3月にシドニーに荷物とかそういうこととか色々あるのでとりあえず戻ってきたが、そこで日本に帰ってもいいと思っていた。 だけど、なんの因果かラッキーな偶然が重なってシドニーにとどまることになった。 それからはや3ヶ月。 まずはシドニーに戻るなら、海の近くに住もうと思っていた野望どおり、ボンダイビーチという歴史の古いビーチの近くに引っ越してビーチボーイになろうと決意したが、これから冬なのでサーフィンはちょっと断念気味。 今まではやらなければいけないことを、やるだけの日々だったが、自発的にやりたいことができる時間も増えてきて、これからやろう!って感じになってきたところで。 あれ、これ本来のAUSに来てやろうと思っていたこと、「始まった」って感じだな。 と、いうことでなんかこのブログそういうことの報告みたいなテーマで復活させようかな、って思い始めた。 占星術やらボディワークやら世界情勢やらなんかから取り混ぜていく、みたいなやついいかも。 ノンさま、復活って感じいこうかな。 遅くなったけどニューイヤーの花火の写真 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ママに電話してくれって空に宣伝 ![]() シティから近いところにこんなところもある ![]() ![]() ということで着いた新鮮な気分のうちに写真をアップしておこう。 シティの中心に近いフリンダースストリート駅を橋から眺める ![]() ![]() ![]() シティの中心にあるトラムと呼ばれるチンチン電車 これがメルボルンの街を縦横無尽に走る ![]() いたるところにあったクリスマスのオブジェ 秋口のような気温なので、久しぶりにクリスマスな気分にさせてくれる ![]() ![]() ![]() 街には馬車も走っている ![]() 海は泳ぐ気もしないがきれいなほう ![]() メルボルンはヨーロピアンな街並み。 それで曇りの日も多い。 着いて早々雨の日が多くてブルーな感じではあったけど、なぜか音楽とか街並みのカフェとか本とかそういうもので補う傾向を感じる。 そしてそういうものは僕の地元のように山があるわけでもなく、海に近くでもなく、都会でもない場所で育った人間が、楽しみを音楽とか本とかそういうものに投影してきたものにとっては懐かしい感じでもある。 なにもないから頭の中で何かを作る感じで、そういう風にイギリスとか文化が発達してきたのではないかという思いにかられる。 自分から発信できるものをシドニーでは中途半端に気候もよく、物がそろっている場所では下手に自分の自主的な行動力をそがれていたのではないかと思い直す。 昔見たアメリカの青春ドラマでは、カリホルニアの明るい日差しは、逆に過去に痛手を持つものにとってはまぶしすぎて住むことができない、っていうシーンがあってシドニーからメルボルンに来るということは明るすぎる光を少し避けてみたい人にはいいのかもしれない。 意外と長くは住むことはできるかもしれないっていう気分になる。 明るいところや景色のいいところは、旅をする上で見るのが一番かもしれない。 普段はこういう逆に閉ざされた人工的な、それでいて人工であるからこそ住みやすい都市っていいかも。 今はヨーロッパという場所に行ってみたいなと感じるこのごろであった。 ということで現在メルボルンに滞在してます。 いろんな理由があるのだけど、やっと予定がついてこれました。 シドニーの住居は引き払い、これからに期待をかけています。 ついた初日からすごい寒い。 シドニーが半そで短パンでもよかったのに、こっちでは軽くジャケットはおらないと寒いくらい。 ちょっと昨日から雨続きでブルーな感じで。 考えるなぁ、いろんなことを。 さて、占星術の話をここで。 27日についに13年間いて座にあった冥王星が山羊座に完全に移行しました。 これは時代の大きな変化を表していて、いて座のあらわす冒険とか外国とか旅とかそういう自分探し的な要素が強かった時代から、山羊座の現す現実主義、組織力、伝統といった堅実な世の中の流れになってしまった。 自分がAUSの小旅行を計画したのもこのいて座の冥王星の最後の残り火を堪能したいという思いと、もうこれで自分を探すようなあてもない旅も終わりなんだなという気持ちがあった。 もちろん自分の中では「旅」というのはなくてはならない要素だが、これからはこの一人でさまよって見つけた感動とか美しい世界をほかの人と分かち合いたいとか、「目的のある旅」がメインになると思う。 もともと僕の出生図では月が火の星座の獅子座であるので、個人的な私生活の面では火の星座であるいて座の冥王星の時代は得るものがあった。 しかし、社会的な面でいうと僕の太陽はおとめ座であるので、いて座の冥王星とは90度のスクエアの関係になり、はじき飛ばされる。 特にこの太陽はおとめ座の27度という最後の方の度数であったので、この2年間は冥王星のスクエアをくらい続けていた。 簡単にいうとこの2年間。 これはまったくオーストラリアに来てから今までの期間とまったくかぶるが、結果からいうと「惨敗」だったな。 自分の能力とか限界とか力のなさをあからさまに見せつけさせられた。 英語とかいろんなことが、最初の予想にくらべてまったく身につかなかったし、なにかいいこともあったわけでもない。 数日前にこの冥王星が完全に山羊座に移行したことでこの太陽と冥王星のスクエアの影響が終わったのだが、本当にいろんなものを破壊してくれたと思う。 でも、不思議と晴れ晴れした気持ちもあって。 もう、余計に悩まなくてもできることが限られているからこれからはそれだけやっていけばいいんだ、という思いもある。 これからは冥王星が土の星座の山羊座に移行したことによって、逆に私生活をあらわす獅子座の月の力は弱まり、社会的に出していくおとめ座の太陽が強くなる。 もういい加減、精神的なことよりも物理的に力を持ちたいと自分でも思っている。 テーマはいて座の時代に見てきたものを、どのくらい社会に還元して組織化していって世の中に交わるということなのかなと思っている。 チベットの問題も彼らの精神性は理解して尊重していきたいけど、その精神性を守るために現実的な「力」が欲しい。 自分の宝、精神性を守るための現実的な手段をもたなくては。 家族や愛するものを守るための「力」。 今日のことだけど、ある人を占ってみて、その人がものすごい「土」の要素が強い人だった。 世の中的に成功する努力を惜しまない人で、不思議と冥王星が山羊座に移行した象徴のような人だった。 僕の「太陽」はことごとく破壊されたけど、中途半端に残っているよりはこの方がいいスタートがきれるかもしれない。 現在移動中のおとめ座の土星、山羊座の木星、山羊座の冥王星。 土の現実の要素が強くなっている。 小旅行もしたことだし、うまく気分が切り替えられそうだ。 負けを認めたところからすべてが始まることを期待する。 ここでは海の水がプールのような池になっていて泳ぐことができた ![]() フレーザー島の夕焼け ![]() 夕焼けをバックにツアー参加メンバーで青春ジャンプ ![]() オーストラリアの犬のディンゴ フレーザー島のディンゴはほかのディンゴとは少し習性が違うらしい ![]() 美しい透明な色をしたマッケンジー湖 ![]() ![]() 楽しかった日々も終わりに近づき 最後にフェリーの発着場に戻ってきた ![]() さよなら フレーザー島 ![]()
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